つるりとアジリティ

2015年10月13日

チームリレー戦に初出場


前回は、つるりのアジリティ競技会での大失敗を書いたが、今回は名誉挽回編。
つるりだって、毎回毎回大失敗ばかりというワケではなく、たまにはいい結果を残す事もある。
(そーじゃなきゃ、やってらんないわ。)

ここ最近の嬉しい結果は、初出場のチームリレー戦。
チームリレーでは、2匹の犬(&ハンドラー)チームが、リング内に一緒に入り、1匹づつ決められたコースを走るクラス。
チームメイトが走っている間は、それぞれがコース上に描かれた四角いボックスの中で待つ。

チーム戦では、決まった相手が居ない場合は、主催者にランダムに相手を選んでもらう事もできるのだが、ランダムに選ばれた相手がつるりだった時の相手の方の落胆(?)を思うと、とても申し込む気にはなれなかった💦

何しろ浮き沈みが激しいつるり、まれに浮いている所を見た人からはチーム出場のお誘いを受ける事も何度かあったのだが、出場してみたらヤル気ゼロ、はたまた大暴れ、なんて事になったら相手の方に申し訳ないので、出場した事がなかった。

IMG_0007.JPG
チームメイトが真面目にやって、つるりだけ大暴走、とか考えただけでチビリそうだわ。

しかし、先日初めて、考慮してもいい相手からお誘いを受けた。
お相手は、つるりと同じ「言う事聞かない系のテリア」のマイルズ君である。
マイルズ君とつるりは以前から一緒に海で泳いだりしている仲である。
マイルズ君は、つるりと同じ位に浮き沈みが激しい💧
全国大会に出る実力を持ちながら、いざ出てみるとコース上で立ち止まってカキカキしたりして、周囲をハラハラさせるタイプ。

誰かさんとソックリのマイルス氏。
IMG_0059.jpg
そ、そーだよね。ごめん、ごめん。

この2匹が揃って調子がいいなんて事があるのか? という不安はあったものの、まぁ、ダメでもどっちもどっち、と思える相手ではある。
何とも後ろ向きな選考基準。しかし恐らく先方も同じ気持ちであったと思われる。

ルールを教わってみると、2匹合わせて1回のミス(5点減点)までは許されると言う。初級/中級者の参加も考慮して、障害を拒否(通りすぎちゃったり)してもやり直しが可能。
1匹あたり10-12個位の障害でできたコースで、小さな罠はあるものの、非常にシンプルで、中級程度の「普通の犬」なら割と簡単にクリアできる様にできている。

ウチのチームは普通でない犬2匹だが、すでに前のクラスで暴走したあと(💢)だったので、大分落ち着いている❗

つるりはリング内で待たされるとみるみるヤル気が無くなるタイプなので、第一走者にしてもらった所、軽くクリア💓
続くマイルス君もチョイチョイチョイ、と簡単にクリア✨
カナダのトップ10だか20だかに入る犬のいるチームを見事に制して、一等賞ゲット!

teamterrier.jpg
わはははは。
簡単じゃん。(←?)

また次の機会には必ずチームを組んで出場する事を誓って別れた2匹なのでした。
次回もこんな感じで簡単にリボンゲットできたらいいわぁ〜🎵

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posted by えびし at 18:31| Comment(6) | アジリティ | 更新情報をチェックする

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