ツメの問題: つるりとアジリティ

2011年09月24日

ツメの問題


つるりは現在、足が痛い事になっている。

以前より、つるりと私を悩ます「ツメ」が原因だ。


爪を切ったあと、爪の切り口が、隣の指に当たって擦り傷ができるのだ。
普通の犬なら足の指にも毛が生えているので、こんな事にはならないのだろうから、これもハゲの特典(?)、という事になるのか。

ツメ.bmp
左右どちらの足(前足だけ)にも起こり、たまに左右同時に発生する。
問題のツメにヤスリをかけても、ダメな時はダメ。

ほんの小さな(数ミリの)すり傷だが、多分人間で言うところの靴ずれみたいな感じなのか、一歩歩くのが苦痛っ・・・という感じで痛そうに歩き、ションボリしてしまうつるり。

あまりのみじめぶりが涙を誘う・・・。

以前は痛い足を触られるのを拒んだが、最近は「触ってもらうと痛いのが治る」と学んだ様で、私の所へ来て、痛い足を差し出す。
絆創膏を貼れば、その場で痛みはなくなり元気に走って去ってゆく。

とにかく擦り傷が癒え、ツメが当たらない様になるまで絆創膏を貼り続けるのだが、絆創膏が大好物なつるりには簡単な事ではない。
人間に貼ってある絆創膏だって、隙を見せれば取って食べたいつるり。
自分の目の前(前足)に貼ってある絆創膏(医療用紙テープとちり紙)を食べないワケがない。

貼っても貼っても食べられてしまう。


そこで登場するのが、不本意ながら靴下。

靴下犬.JPG


で、散歩をする時等は、靴下ではすぐに破れてしまうため、さらに不本意ながら、ブーツの登場となる。

ちなみに、つるりはブーツが大好き。
履かせると何故か興奮して普段より走りまわる。

犬ブーツ.JPG
(左右一緒に履かせないとキチンと走れない。)



昨日は雨が降った後だったので、つるりは、絆創膏→靴下→ブーツ、と万全な装備をして散歩に出かけた。

が、ブーツのせいで異様に興奮したつるり、ウィペットの子犬を相手に本気のレースに発展してしまい、最後にはブーツも靴下も絆創膏も振り落として走りまくり、傷が余計悪くなってしまったダッシュ(走り出すさま)

何という大バカ者むかっ(怒り)
痛い足.JPG

自分が悪い。


しばらくは靴下かブーツで外出になりそうだ。
あ〜あ。 また笑われちゃうねぇ〜・・・。

 
 

posted by えびし at 04:59| Comment(2) | 怪我、病気等 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毛のないワン子ゆえの苦労だね。
でも逆に”水絆創膏”とか言う液体(←知ってる??)
犬にも使える成分のものってないのかな?

つるやんも 母ちゃんに見せる=痛くなくなる という事が解ったんだから
絆創膏=痛くない って解るまで
あと一歩な気がるす。
Posted by Y子 at 2011年09月24日 19:52
水絆創膏あるんだけどさ、傷にツメが触らない様にしないとならないので水絆創膏ではダメだったのだ。(厚みがあった方がいい。)アロンアルファで傷をカバーする、というのもアリなんだけど、乾くまでに指がついちゃったり舐めちゃったりして大変なのよ。
「絆創膏=痛くない」よりも「絆創膏=おいしい」が頭に入っちゃってるんだよな〜。
舐めない(おいしくない)液体塗っても食べちゃったし。参っちゃうのよ。
Posted by えびし at 2011年09月25日 12:33
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