人生色々: つるりとアジリティ

2012年08月28日

人生色々


先日、犬が5匹いるお宅にお邪魔した時の事。

2匹の犬を飼う、別のお友達と、つるりも連れ立って押しかけた。
つまり、え〜と、犬の合計が8匹exclamation

大体、よそのお宅に行くと興奮して恥ずかしいつるり。犬が8匹も揃っちゃうと、そりゃもぉ喜んで喜んで・・・。
ちょっと何をしでかすか心配になるほど興奮していたたらーっ(汗)

こちらは、以前湖に一緒に行った、台湾で野良してた片目のチィ君のお家。
チィ君との散歩の記事→ 「国を超えたレスキュー

8dogs1.JPG
8匹で追いかけっこ出来る様な大きな豪邸!犬達よ、羨ましいぞ!

8匹全員が、様々な理由で、今の里親にもらわれてきた犬達。
1匹1匹、それぞれの遠回りをしたけど、もう大丈夫なのね〜っと思うと、ちょっと感慨深いものがあった。

1匹引き取るだけでも、8匹集まれば、8匹になる。
当たり前じゃん。何言ってんだ、私はあせあせ(飛び散る汗)

こんなに個性があって、カワイイ犬達、一歩間違ってたら、どうなっていたかわからなかったんだなぁ。
逆に、世界中で悲惨な一生を終える犬達(に限らず動物達)も、それぞれに個性も感情もあるカワイイ奴らなんだよぉぉぉ。
この子達は、たまたま今の飼い主の目に留まっただけなんだよなぁ。

・・・ありゃ。書けば書く程、何が言いたいのかわからない私の文章たらーっ(汗)

やっぱり一番気が合うのはチー君かな?(あ、話題を変えて逃げた。)
8dogs3.JPG

先日、ある写真家の方が「レスキューされた犬の写真集」を作るという事で、ウチのアパートに撮影に来た。(ウチのビルはレスキューされた犬達が沢山飼われている穴場。)
つるりの写真も撮らせて、と頼まれたのだが、つるりはシェルターに居たワケでもないし、犬種や珍しさばかりが目立ってしまい、写真集の趣向と合わなくては申し訳ないので、辞退した。

その時、正直言って、「そんな写真集、意味あるの?里親探している子の写真集にすればいいのに。」とも思った浅はかな私だったが・・・。この8匹を見てたら、そんな写真集、凄くイイんじゃない?と思える様になった。
それぞれ辛い思いをしたけど、いまはそれぞれの個性を認めてもらえるお家を見つけた犬達。

・・・そんな犬の幸せな顔の写真集、見てみたいかも?
・・・・ってか、ズバリ!すんばらしいじゃありませんかぴかぴか(新しい)(遅い!)
チェッ、やっぱり、写真撮ってもらえばヨカッタよ。

この白と茶の子は、両目が見えない全盲のサンシャインちゃん。
8dogs2.JPG
つるり、ボケーッと立ってるとブツかられるよ〜。

全盲だから、毎日みんなとオフリードのお散歩にはいけないんだけど、それ以外は普通の犬と同じ。ダダーッて走り回るし、他の犬とも元気に遊ぶ。
サンシャインちゃん。もし一匹で過保護に飼われてたら、きっとこんな風に「普通」にはなれなかったんだろうな。
飼い主さんも犬達も、全盲だからって特別扱いをしなかったおかげで、何でも出来る様になったのね。

8dogs4.JPG
す、すいませんあせあせ(飛び散る汗)犬の話してると、つい長くなっちゃって。

今日のお話、あっち飛んだり、こっち飛んだりして脈絡ないなぁ。
深い話を書こうとすると、かえって浅い人間性が出てしまうんだわ。

えっと、これで8匹全員の写真あるかな?(また逃げた。)

帰る時、ちょっと淋しそうだったつるりにクリックを〜
    ↓    ↓

注: これは淋しい顔ではナイ。

 
posted by えびし at 17:44| Comment(9) | つるりの友達 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとですよねー、処分されてしまう子もみんな、大切な家族として暮らせば幸せな一生を送れるのに。
ほんと動物って人間に振り回されていますね。。

八匹も引きとって暮らしているなんてすごいー!
それぞれ影響しあって犬らしく暮らせているんですねー!
すばらしい♡
つるりんみたいに、私もこのお宅にお邪魔したら大興奮しちゃいます、きっと!
Posted by ちーとまる at 2012年08月29日 07:55
8匹ともいい飼い主さん見つけてよかったね♪
8匹集まっても大丈夫な家、うらやましぃ〜〜〜♪

カナダに居てすっかり犬を飼いたければ里親でって考えが定着しましたが、日本ではまだまだ沢山のすごく小さな子犬が堂々とペットショップでしかもすごく買う事のハードルを下げて(10万前後の犬を24回分割払いOKとか交換OKとか。。。。。涙)売ってる状況を見るととても悲しくなります

一匹でも多くの犬が素敵な飼い主さんと出会えて幸せな一生を過ごせますように。。。。

Posted by at 2012年08月29日 08:43
8匹〜
豪邸〜
羨ましい〜
でも ご苦労もあるんでしょうね〜
8匹 それぞれの個性を認めて飼うのよね〜
素晴らしいわ〜
つるちゃん 妹弟欲しいんぢゃなぃ?(笑
Posted by まろちゃぶ母 at 2012年08月29日 10:57
★ちーとまるさん
この子達、殺処分されるなんて考えられないけど、実際にそんな風に最期を迎える大勢の犬達も、この子達と同じ感情にあふれた犬達なんですよね。

犬達の行動が面白くて、全部の犬の動きを観察するのに忙しくて、不躾だけどあまりお話もできませんでした〜。別の友人も一緒だったので、お喋りはそちらに任せっぱなし!失礼な訪問者ですよねぇ。


★梅さん
処分されてしまう犬の数とか考えると、絶望的にもなるけど、こうやって元気に暮らす犬を大勢見ると、ちょっと希望が持てます。
たかが8匹、されど8匹。セージも居れば9匹だったのになぁ〜。

10万も出して犬買うのも凄いけど、24回分割ってのは貧乏臭いわね。
貧乏なのか、金持ちなのか、ハッキリしろっ!
犬好きな人が、一生に何匹か犬を飼うなら、その内1匹だけ保護犬を飼ってあげたら、物凄い数になるんだけどね。
最近はどんな犬種でも簡単に入手が出来るからね。
「飼いたい犬種」と「実際に飼ってる犬種」。違ってもいいじゃんね。
ちなみに、この5匹の飼い主さんはコリーが大好きで、家中コリーの置き物やグッズで埋まっているに、コリーは飼ってナイの。


★まろちゃぶ母さん
こちらのお宅には大抵6匹いるのですが、現在は5匹。
「5匹だと、1匹足りない感じで落ち着かない」とか!
豪邸は羨ましいけど、私は6匹は無理かなぁ。ズボラだし。
つるりの弟(か妹)たまに考えるんですけどね〜。
またネコも飼いたいなぁ〜、とか。
でも今ちょっと生活が不規則なので。
まずは金持ちの爺さんを見つけて、大きな庭の付いた家を買わす所から・・。

Posted by えびし at 2012年08月29日 16:01
里親を探してる子の写真集…いいですねぇ。
もちろん幸せになった子達のも素晴らしいけど!
毎朝あってる、今日のワンコも、里親を探してる子にしたらいいのに…っていつも思います。
最近のペットショップは、ミックスを10万超えで販売とかしてますよぉ。
何年かしたら、どんな犬種かわからない子が保健所に増えるんだろうなぁ_| ̄|○
Posted by うにわさび at 2012年08月30日 01:20
犬が5匹いるお宅か〜、いいな〜。
そんな所に行くと私も人そっちのけで犬ばっかりかまってしまう(笑

シェルターから来て幸せになった子達の写真集いいですね。
日本よりはずっとシェルターが身近なアメリカでさえも「シェルターの犬?問題ありそうでイヤ」という人はいますからね〜。「そんなこと言うならこの笑顔を見るがいいわ!」とババーンと見せつけてやりたい。
おうち探してる子達の写真集だと出版された頃にはもう新しいお家に行っちゃってるかもしれないしね(笑

シェルターの犬のことを語り始めたら本一冊でも書ける勢いになっちゃうけど、要は「店で買わないで!捨てないで!」ってことよね。
8匹みんな幸せそうで、それだけでおばちゃんは嬉しいよ。
Posted by あが at 2012年08月30日 13:27
レスキューされた犬の写真集、それぞれの犬の過去と幸せな今が刻まれた表情が見れて、見ている私達が勇気をもらえそうですね。
つるりんも撮ってもらったら良かったのに、、。でも、つるりんの事を考えての、えびしさんの優しさですね。つるりんは幸せ者だな。

このお宅の方には、もしかしたら私達もレスキューじゃないけど、助けというか、お世話になっている、、お客様かしら?
Posted by リンママユキ at 2012年08月30日 13:29
そういえば日本からも海外の保護団体に行った犬がいましたね。数年前だったと思いますが。
そうですね、里親も国際的になると良いですね。でも、きっと日本には犬は送らないと断られると思います(この辺り物凄くネガティブで申し訳ありません。実は数年前に思いっきり断られているので・・・)

それでもずっと施設とか、殺処分とかより条件クリアするならどの国に縁付いて行っても良い気がします。と、ピットブル系はじめモロシアン系の犬の万年里親希望者の小心な一言です(^^;

あ、なんかまとまらない文章だな・・・
Posted by 昇 at 2012年08月30日 15:33
★うにわさびさん
里親探してる最中の犬は、写真撮影してる時間あったら里親探したいかも、ってのもありますけどね。お家を見つけた犬の写真集の方が気持ちは上向きになるかもしれませんね。
ミックス10万円かぁ〜。普通の雑種とは違うのか?
「保健所ならタダ同然よ」とガラスケースに張り紙しときたいですね。
飼っちゃばどの犬だって苦労も楽しさも同じ様なものなのにねぇ。


★あがさん
私も、犬ばっかり見てて失礼だな〜と思いつつ止められません〜!
こちらのお宅は犬だけじゃなく、ウサギやら飛べなくなったハトやら、色んなレスキューを引き取っておられるので、私はヘラヘラになっちゃって。でも、出されたものはちゃんと食べるけど。しかも、楽しいからなかなか帰らない!
つるりも私も、恥ずかしい訪問者だわ〜。

幸せになった犬達の写真集。見たら凄く前向きになれそうですよね。
シェルターの犬一匹一匹の辛い話から目を背けてはいけないけど、希望の光がないと前に進む力が出ませんもんね。
私も、せめてこの子達はもう大丈夫だ、と思うと嬉しかったです!


★リンデンちのユキさん
どんな過去を持つ子でも飼い主が居れば幸せ〜っていう写真集。見たらきっと元気が出ますよね。
つるりが載ると「この子、何犬?」「どこで入手するの?」「いくら?」と(しょっちゅう聞かれるのよ)、保護犬から逆方向に意識を向ける人が居たら本末転倒だし。大体、捨てられてた犬ではないし。ってんで辞退したの。
でも、近所の犬達が載るんだから、見たいわ〜。

そうそう!ユキさんのお店が大好きなあの方です。ユキさんちの近くよ。「Y2カフェのQuinoaのサラダおいしい!」って言ってた!私も食べに行かなきゃ!


★昇さん
日本で保護された犬、コチラにも少ないけど居るのです。
残念ながら、保護業界では日本(とイラン)の評判はあまり良くなくて。原発事故後の犬の映像も随分出回ったので、さらに悪くなりつつあるかも・・・。
住宅事情があるし、こちらと同じ基準で考えるのは無理があるんですけどね。

多くのレスキュー団体は、遠い地域には出しません。里親の申し込みをすると、家や庭の広さや柵の高さや等を見に行くし。飼い主とも絶対会うし。一人暮らしダメ、小さい子供ダメ、共働きダメ、って感じで審査の基準は高いです。
それだけ地元で、需要(?)があるという事でもあるのでしょうが。
その点、保健所はまだ少し甘いです。公共機関は、国籍、人種、生活環境で差別できないですもんね。(ただし輸送の手配等はしてくれません。)

ピットブル系は数が多いんだから、きちんと世話を出来る人には世界中で協力でしてもらえばいいのに・・・と思いますけどね。
でも闘犬問題や禁止地域もあるし、譲渡後も頻繁に様子が見れる近所じゃないと、という気持ちも理解できるし。可能な限りは地域内で里親が見つかればそれが一番理想ですね。
カナダは保護犬の輸入(?)は多いけど、里親見つける確立が他国よりは大分高いので輸出は少ないです。
Posted by えびし at 2012年08月30日 16:57
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