お散歩 (3): つるりとアジリティ

2012年09月05日

遭難注意〜


段々と日が短くなってきた今日この頃〜。
一日数分づつ日没時間が早まり、最近では8時を過ぎると暗くなってくる。

山や森は灯りが全くナイので、日が短くなるにつれ、お散歩も早く出発しないと間に合わない。
なので、今のウチに、出来るだけ森の中へ行く様に頑張っている。
冬季は雨ばっかりになっちゃうし。

森では蛍光ベスト着ないと、サッパリ見えなくなるつるり。
山の装備1.JPG
何しろ体の色が、天然迷彩色なもんだから。

今日は、途中でこのベストがどこかで脱げた様で、無くして戻って来た。
ちなみにつるりは、森では遠くへ行っちゃうから、ベストだけでなく、でっかいベルも付けている。(クマ除け+居場所確認。)

アゴの下にぶら下がっているのがベル。
山の装備.JPG

さっきまでベルの鳴っていた方向、つるりの遊んでいたジャングル(?)に分け入って、蛍光ベストを探す私と友人たらーっ(汗)
下向いて探しながら歩くと、あっという間に離れ離れになる。

ちょっと気を抜くと、友人の音も犬のベルも聞こえなくて、森にたった一人になってしまった様な感覚に陥り、その度に慌てて声を掛け合った。
深い森で、ちょっとキノコ探して遭難する人って、きっとこんな感じ?

寒くなるし、日没時間は近づくし、諦めようとした所で、ベスト発見手(チョキ)
山の装備2.JPG

このベスト、4年も前に見本市で500円位で購入したもの。
別に執着がある訳でもない。
そんなもののために、遭難したら割りに合わん。

今度無くしたら諦めよう〜。

ベスト探している間も、遠くへ遊びにいってたつるりにクリックを〜
    ↓    ↓

そもそも君がちゃんとトレイルを歩いてくれれば、ベスト自体が必要なくなるんだけど。

 
posted by えびし at 17:32| Comment(10) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

続・チッコの続き


チッコ三部作(何じゃそれは。)も、いよいよ最終回!

今日は、「この犬、ちゃんとついてくるのか?」という部分を。

結構簡単、とは言ったものの、「来い」のコマンド全然知らない、名前を呼んでも振り向かない時点では、まだ放せないので悪しからずあせあせ(飛び散る汗)
小動物を、ワレを忘れて深追いする犬も、普通より時間をかけて慎重に。

チッコを放す4.JPG
君、大事な時に限ってなかなか帰って来なかったりするじゃんか。

チッコちゃんは「何しろ捕まらないので」、せっかく山や森に行ってもオフリードにできないのだそうだ。
名前にも反応するし、「来い」のコマンドもわかっているハズなのに、ドッグランでリードを放すと、帰る時に呼んでも全然戻ってこないとか。
で、結局、追い掛け回して捕獲するまで何分もかかるらしい。

・・・こういうクセって、治るのに凄く時間がかかる気がするんだけどたらーっ(汗)
ビックリ屋のつるりなら、もし私に追い回されたら、ショックで半年位は人間不信に陥るかも。そりゃ怖い顔して、「来い来い」怒鳴りながら向かって来られたら私だって逃げるわ。


森の中でリードを放す時、まず最初に犬に、「ココはドッグランとは違って、みんなで移動する所」、と理解してもらわないといけない。
どうやって理解してもらうかと言うと・・・・。

こんな柵のついたトレイルや一本道があると、話は簡単なんだけど。
チッコを放す8.JPG
こんな所なら、飼い主が歩いてるのがすぐ分かるし。迷子になりづらいし。

しかし、そんな便利なトレイルがどこにでもあるとは限らない。
いきなりタダ広い所や、深い森に挑戦せずに、歩く道がハッキリしている所から練習するといいと思う。

トレイルで初めてリードを外す時は、黙ってさりげなくササッと外す。
ドッグランで放す様に、お座りさせて、リード外して、さ〜行け〜!って放すと、ダダダーッって居なくなっちゃうので要注意。

普段からリードをグイグイ前に引っ張る子は、リードを外した途端に真っ直ぐ走って行くかもしれない。でも、大抵の犬は少し走って、飼い主が隣にいなければ、途中で「アレ?」と思う。

見えない程に遠くへ行き過ぎそうだったら、1〜2回だけ名前を呼んで(犬が振り向きもしなかったら手を叩くなり口笛を吹くなりして注意を引き)、犬と逆方向に歩き出せば、犬もUターンして戻ってくる。

コレは、「群れで移動する事」を教える場面で、「来い」の練習をする場面ではナイので、足元まで戻って来させる必要はないし、犬が通り過ぎて行っても気にせずに。コチラに向かって来た事を軽く褒めてあげれば良い。
もし犬がすぐ足元まで来たら、止まって褒めたり、話しかけたり、お菓子をあげてもいいが、重要なのはすぐに本来の進行方向に歩き出す事。

犬が、また見えなくなりそうなら、再び名前を呼んだり、逆向きに歩いたりして、注意を促す。
勢いのある犬は、「あ、注意してないと、動くわ、この人。」と気が付くのに、コレを数回繰り返す事になるかもしれない。

ドキドキする場面ではあるけど、慌てたり怒鳴ったりすると、チッコちゃんと同じ事になるので、「犬は追え逃げ、逃げれば追う」という基本を思い出して。

肩の力を抜いて、でもマスターするまでは犬から目を離さずに。
チッコを放す3.JPG
たまに知らない人について行って、勝手にビックリしてるクセにパンチ

つるりは、人が行けない様な所へも走って行っちゃうので、最初の頃はハラハラさせられた。でも、そういう犬って、つるりと一部の猟犬くらい。普通は、飼い主の見える範囲内でついてくるものだ。

何度も散歩を繰り返すと、犬それぞれのクセ等に気付く。
小動物を深追しがち、水があると入っていく、人の声がすると吠えてトレイルから外れやすい、等々。

色々なクセに気付く程、どんな時に声をかけたら良いのか、進むべきか、待ってやるべきか等がわかる。
ちなみにつるりは、リスを深追いした後等に、間違って別の群れに付いていってしまうクセ(?)があるので、人とすれ違う時は「コッチだよ」と知らせるために、声をかけてやらないと、間違って別の群れを追いかけて行く事があるあせあせ(飛び散る汗)

まるで飼い主のトレーニングみたいだけど。実際の所、それに近いかも?
でも、呼ばなきゃならない回数は、いづれ減ってゆく。
最初から、全然呼ぶ必要のない犬も多いと思うし。

慣れてくると、教えなくても殆どの犬が、前に進み過ぎた時や、分かれ道等で、ちゃ〜んと飼い主を待つ様になる。
チッコを放す9.JPG

良く、「犬に信頼される」・・・みたいなフレーズを聞くけど、実際は犬は飼い主に対して揺ぎない信頼を持っている。
オフリード散歩では、飼い主が犬を信頼してやる事も必要だと思う。

なかなか望む程、完全に安全なオフリードのトレイルってナイけど〜。
最初の内は特に、迷いやすいトレイル、車道、野生動物等は避けたいし。

でも、リードが繋がっていないのに、気持ちが繋がっている感覚・・・ドッグスポーツや訓練の時のアドレナリンが出ている時のツーカーな感じとは違う、リラックスした繋がり方。
大げさかもしれないけど、快感というか幸福感というかかわいい
チッコちゃんだけでなく、多くの人に味わって欲しいなぁ、と思うのでした。

で・・・こんなに長々と書いた後ですが。
犬は本来、群れで移動する動物だし、歩く仲間が多い程はぐれナイ。
だから、一番で簡単な練習法はオフリード散歩に慣れた犬と一緒に歩く事だったりします。ジャン、ジャン猫

アッチもコッチも怖いものばかりだけど
山の中には怖いものがないつるりにクリックを〜
    ↓   ↓

山の中。危ないもん多いからね。気をつけて歩きましょ〜。

 
posted by えびし at 14:34| Comment(6) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

チッコの続き


ちょっと忙しい日が続いたもんで、間があいちゃいましたが。
今日は前回の続き。

犬を山や森でオフリードにして散歩をする場合、大雑把に言うと2つの課題があると思う。
1) 他の犬や人間に対しての凶暴性(アグレッション)はないか?
2) 犬が行方不明にならないか?

チッコを放す5.JPG
いや、君がやってるんだから、敷居はかなり低い。
どーでもいいけど、アップだと凄い顔ね犬

ではまず、アグレッション関連から。
これはチッコちゃんは問題なさそうだけど。
やはり最初に考慮するのは、この部分であるべきだと思う。

ドミナントな性格はナイのに恐怖心や警戒心がベースにあって、相手のアプローチによって反応が出る様な犬では、リードを放して移動している時には反応が消える事が多い。
(ドミナントなアグレッションを、「恐怖ベース」と思い込んでいる飼い主さんも多いので、見極めは慎重に〜。)

犬に対しての警戒心や恐怖感が強い犬では、小さいランやリード散歩では、他の犬からの逃げ場がないと感じて反応を示す事があるが、オフリード散歩では逃げ場があるので緊張感が減る。
同様に、他の犬もドッグランの様にギラギラ(?)せずにリラックスしているので、犬同士もサラリとすれ違う。

チッコを放す7.JPG
そんなにヘリクダらなくてもいいけどさ。

そんな「犬が苦手な犬」を連れている場合、他の犬とすれ違う時に肝心なのは、飼い主はさりげなく早足で先に進む事。
「大丈夫かな?」と、立ち止まっていると、飼い主の緊張も伝わってしまうし、何よりせっかくの犬の逃げ場にフタをする事になるから。
心配なら歩きながら犬の名前を呼ぶなり、「来い」の指示を出すだけで良い。

ただし、オフリード散歩を続ければ、他犬への警戒心が消えるというワケでもないらしく、ドッグランやオンリードに戻すと、治っていない事が多いそうだ。
直すなら、お散歩プラスアルファが必要な様だ。

それから、前回も書いたが、ワンワン吠えながら人や犬に向かってダダーッと走って行くのもとても悪いクセ。
これは、「ドミナントな性質の犬」 + 「リーダーシップが足りない飼い主」が合わさると生み出されるクセらしい。
怖がって逃げる人も居るだろうし、転んで怪我でもさせたら大変。
複数の犬が居る場合、一匹の犬の吠え声(命令)や態度で、パックアタックが発生してしまう事だってあるから、とても危ない。

吠えるだけだから、アグレッションではナイし・・・と放っておかずに、オフリーシュのランや散歩道に行くなら、きちんと直す必要がある。
ってか、直して下さい。
なぜなら・・・こういう風に、ツラれて悪くなるおバカ犬が居ますから。↓
チッコを放す6.JPG
ダメじゃむかっ(怒り)バカちんが〜足 

仲間に加勢するのはつるりの非常に悪いクセ。
群れの一員としては正しい行為なのかもしれんが、飼い犬には許されない。
もともとの性格が不安定なせいか、すぐに他の犬の影響を受けるつるりたらーっ(汗) 
色々試しているが治らないので、ドミナントな犬や不安定な犬が近くに居る時はリード散歩になる事もあるバッド(下向き矢印)


ありゃ。二番目の「オフリード散歩で付いてくるか」を書く前にこんなに長くなってしまったので、続きは明日。
軽い気持ちで書いたチッコの話が、三部ものの超大作(?)になるとは!

ホントは、オフリードでも付いてくる部分だけを書くつもりだったんだけど。
なんでこんなにアグレッションや、犬の反応について書いたかというと・・・
ちょうど昨日アジリティのクラスに行ったら隣の部屋でそんなテーマの講習をしていたので、盗み聞きしてきたから耳

またしても二番煎じ猫(でもネタは新鮮手(チョキ)
知ったかぶりして書いたら、こんなに長なっちゃった。

犬の群れの中でも、常にパシリの負け犬つるりにクリックを〜
    ↓    ↓


 
posted by えびし at 16:40| Comment(10) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

森でチッコを放つ


ヘンなタイトルだけど。チッコとは先日お散歩で知り合った犬の名前。

友人と森を歩いていると、チッコの飼い主さん(若い女性)と出会った。
段々と日が暮れかかっている森の中を女性一人で歩くのが不安だったらしく、
(そりゃそうだろう。無謀だもんたらーっ(汗))「一緒に歩かせてくれ」、との事なので、どうぞどうぞ、と一緒に歩いた。

グラグラ揺れる吊り橋。川は遥か下。
リードを離す.JPG

チッコちゃんは、お行儀も良く、きちんとリードに繋がれていた。
飼い主さんは、「私もチッコを、オフリードで歩かせたい。」と言っていた。
柵で囲われた犬公園ではたまに放すそうだが、なかなか戻ってこず、捕獲が大変とか。
「いい子だし、山でもきっと大丈夫じゃない?」とテキトーなお世辞(?)を言った所、「じゃあ、今、離してみようかしら?」と言う。

いや、ちょ・・・ちょっと待って下さいあせあせ(飛び散る汗)
普段オフリードで歩けない子を、何も、よりによってこんな暗くなりかけの森の中で離さんでもダッシュ(走り出すさま) と慌てて止めた。
あ〜、ビックリした。

で、チッコちゃんをオフリードで山や森を歩ける様にする為には、どんな風に練習をすれば良いのか、と3人で話しながら歩いた。

チッコを放す2.JPG
と、つるりは思っているらしいが、そうだろうか??

柵に囲われた犬公園(日本で言うドッグラン)でのオフリードと、森のオフリードは全く別物だと言ってよい。
ドッグランは飼い主から離れて遊ぶ所。森は群れ(飼い主)と一緒に歩く所。

あえて「難易度」を付けるなら、森のオフリードの方が、ずっと低い気もする。
実際、「ドッグランだと問題児だから、森をオフリードで歩いてる」って犬も多い。

もちろん、リードを離すには、場所に限らず、ある程度のしつけと社会化が必要なのは当たり前。人や犬に、ギャンギャン吠えてながら突っ走って行く状態では、リードを放す訳にはいかない。

しかしそれ以外では、森を歩くのに特に難しいしつけが必要ではナイ。
(そりゃ、リコール(「来い」のコマンド)は、出来るに越した事はナイけど。)

・・・と言うと、チッコちゃんの飼い主さんはビックリしていた。

この後も、オフリード組(私と友人)で、チッコを森へ放つというミッションを果たすために、色々な事を分析(←大げさ)したのだが。

・・・今日は眠くなっちゃったので、続きは次回。
すいません。

今日も何度も森に姿を消していたつるりにクリックを〜
     ↓   ↓

あんまり遠くまで行くな、つってんのに。

 
posted by えびし at 17:21| Comment(13) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

新しい技


今日は、ちょっと足を伸ばして、つるりが大好きな遠浅の海に連れて行った所、
最高のお天気の中、到着するなり新しい技を披露してくれた。

普段、スリスリ、ゴロゴロして、仰向けになってしまうとカメの様になかなか起きられないつるり。
また、クッションの上等、柔らかい物の上でないと、決して寝転がる事もないので、「ロールオーバー」(コロコロ転がる)芸等は教えられなかったのだけど。

柔道の受身の練習みたい。

何やってんだ?頭がカユイのか?

途中省略したが、白い子犬が現れるまで随分長い事、コロコロやっていた。

で、海に入る頃にはこんな顔(とお尻)になっていた
新技2.JPG
スナスナ猫

ホントは起きようと思えば起きれるらしいつるりにクリックを〜
    ↓    ↓


*ビデオのBGM,変更しました。でも、これだとなぜか一部の国で見れない様なので、気が向いたときにまた変えるかも〜。

 
posted by えびし at 17:16| Comment(5) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

お友達の選び方


昨夜はシェパードのキャリーちゃんとお散歩。

キャリーちゃんは腰が悪いので、リハビリも兼ねて、毎日スイミングで体力消耗を図っている。
もともと泳ぎが大好きなキャリーちゃんは毎日海や川で泳いで大満足。

何時間でも泳げる強い子キャリー。
キャリーとマクビ.JPG

普段はつるりを喰おうとするキャリーちゃんだが、水に入るとつるりは無視。
完全に自分の世界に入って、泳いだりオモチャで遊んでいる。

仕方なく、別の遊び相手を探すつるり。

つるりの遊び相手を選択する鋭さには、ちょっと感心している。
ちょっと走り回る位なら相手は選ばないが、本気で競争したりレスリングしたりする相手は、非常に慎重に選ぶ。
例えば、キャリーちゃんの事は大好きで会うと狂喜乱舞するけど、ワイワイじゃれる事はない。
ヘタをすると喰われる・・・と、わかっているのだろうたらーっ(汗)

いいのが見つかったらしい。見合って見合って〜
キャリーとマクビ0.JPG

相手選択の優先事項は、自分と遊ぶ気がある事、本気で怒らない子。
それから唸ったり、吠えない子。(遊び中に歯を剥くのはOKらしい。)
力任せにグイグイ押してこない子。興奮しすぎる子もダメ。
そういう相手にしつこくされると、時には怒り、時にはションボリするつるり。

だけど自分で選ぶ相手は大らかな犬ばかりなので、怒らないし怒られない事がわかっている。(つるり自身は全然大らかではナイ。)
遊ぶ前、臭いも嗅ぐ前に、どうやって見分けているのだろう??
やっぱりシーザー・ミランが言う「犬のエネルギー」を察知してるのかなぁ?

うおりゃ〜
キャリーとマクビ1.JPG

大体、神経質で自分の周りの環境やエネルギーに常に細心の注意を払っているつるり。犬や人間のエネルギーにも敏感なのかも。
良いエネルギー、悪いエネルギーではなくて、自分にとって脅威か否か、
好きか嫌いか、という次元の判断だけど。

けっこうすぐに、つるり惨敗。
キャリーとマクビ2.JPG

大抵5分5分か、7分3部で自分が勝てる相手を選ぶ卑怯なつるりだが、今回のこの相手の凄い爪は想定外だったらしい。
つるり体中、ミミズ腫れだらけで退散〜どんっ(衝撃)
(我が家では、ミミズ腫れは怪我にはカウントされないので放置。)

キャリーとマクビ3.JPG

この後も果敢に遊び相手を探したが、日も暮れかかっているため、あまり犬がおらず、丁度良いのが見つからない様で、結局私にボールを投げてくれ、と頼みに来たつるりであった。残念な奴め。

弱いクセに、遊びが非常〜に激しいつるり。
怖い犬を怒らせたり、ケンカになったりする事がナイのは有り難いけど。
(荒すぎて、相手の飼い主を怒らす事はあるけどたらーっ(汗)犬同士は楽しんでいる。)

勝てる相手ばかりを選んでいるのが、ちょっと情けないんだわぁ。

ああ見えて、けっこう策略家なつるりにクリックを〜
           ↓    ↓


 
posted by えびし at 16:50| Comment(6) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

尻尾


昨日海で撮った写真にヘンなが何枚があったので、一斉公開!


帰る時のウチ巻き尻尾。(タコで怖かったから。)
海の写真6.JPG
セイディの首輪とリードを拝借中〜。(離すと車まで走ってっちゃうから。)

怖い事があると、大事なキュウショを隠す様に、ウチ巻きになる。
これでも昔よりは、巻き巻き度が緩くなっている。
(2年くらい前までは、もっとピッタリ巻ついていたどんっ(衝撃)


その他の写真は「続くを読む」から。

でもその前にクリックを〜
     ↓   ↓

ウ〇チの時は、ピーンと真上に上がる尻尾。

 続きを読む


posted by えびし at 15:20| Comment(13) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

ヘッポコ亭主


今日は朝からちょっと遠出して国境近くの海へ!
(遠出って行っても車で40分くらいだけど。)

HR1.JPG

今年に入ってから、つるりの苦手なタコ(凧)が多く出現するので週末の海や広場はひたすら避けてきたのだが。
つるりの隠れ妻セイディの執拗な誘いに負けた。

ココは、つるりが喜んで泳ぐキレイでゆったりしたビーチではなく、人気で混むビーチ。(の隣の犬ビーチ。)
タコ居るだろうな・・・と思って、つるりの避難用にミニテントや携帯クレートを車に詰め込んで出発〜!

午前中に到着すると、タコはゼロ〜手(チョキ) (音量に注意。)

(声がデカいので音楽で消そうと思ったら余計うるさくなっちゃった。)

いつも泳ぎに行くビーチと違って、砂が細かくて泥状なので浅瀬でジャバジャバ泳ぐと水が濁るし、海草が多いので、私はここでは泳ぎたくないけど。
2時間程遊んだ頃に、ビーチは凄い勢いで混み出し、タコも続々出現 kao05.gif

テントとクレート持ってきて良かった〜!
HR2JPG.JPG

テントがなかったら、セイディ達に土下座して(?)帰るハメになる所だった。
炎天下では車につるりを入れておくわけにもいかないし。

しかし、走って泳いで走って疲れたせいか、タコが多すぎて混乱したのか、普段のパニック痙攣は起こさず、とぼとぼクレートに入ってフルフルしていた。

セイディが何度もオモチャを持ってクレートに乗り込んで遊びに誘っていたが、ついに帰るまでつるりが自ら出て来る事はなかった。

引きこもり犬。
HR3.JPG

セイディの様にパーフェクトなお気楽犬になれたら、つるりも(私も)楽なんだけどねぇ。

人生楽じゃナイつるりにクリックを〜
    ↓   ↓

 
posted by えびし at 15:13| Comment(11) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

マッハ犬ルナ


ちょっと忙しいので、つるりを連れ出す時間がなく、連日夜9時近くになってから近所のドッグパークでボール投げで発散してもらう日が続いている。

日が長くて良かった〜。
ルナ.JPG
あれ〜!また太った?お腹プックリじゃん。

今日はローデシアンリッジバックのルビーちゃんもボール追いに参加してくれて、2匹で走っていると、8歳位の男の子と若いお父さんが、凄い形相で走り抜けていった。・・・と思ったら、その方向から、フェンスの外側をマッハの勢いでセッター系の犬が走り去って行った。
どうやら逃走中らしい。

カナダらしいと言えばカナダらしいのだが、この犬公園のフェンスには抜け道がいくつもある・・・。
藪の周り等は柵がナイので、つるりなど好き勝手に出入りしているたらーっ(汗)

その内、藪の中で、「ルナ!ルナ!」と犬を呼ぶ親子の声が。
しかし、マッハ犬ルナは数分おきに現れては、ダダダーと飼い主の声にまったく反応せずに走り抜ける。完全無視。

坊主が大泣きして気の毒なので、捕獲の力になれればと思い、ルビーちゃんと共に、フェンスを出てマッハ犬が消えていった方向へ歩いていく事にした。

表の道路の方へ逃げられる前に何とか捕獲したい。
もしかして、つるりやルビーちゃんに挨拶に止まってくれるかもしれないし。

セッター捜索にも協力してくれたルビーちゃん。
ルナ2.JPG

案の定ルナは、つるりとルビーちゃんの脇を通り抜ける際にスピードを落としたので、今だ!と首根っこを掴んで捕獲に成功手(チョキ)

「捕まえたぞー!!」と叫ぶと涙目の坊主が藪から出てきた。
すぐにつるりのリードをかけるも、ルナちゃん、すっごい引っ張り!
坊主曰く、「リード付けると上手に歩けないんだ」との事。
(リード付けなくてもダメだった様ですが・・・たらーっ(汗)

お父さんも藪から出てきて、親子2人で礼儀正しく何度も礼を口にしていた。
ルナちゃんは元気いっぱいの1歳。
お父ちゃんは、「ルナも君の犬の様に、呼べば来る様にしたいんだけど、どうやって教えるの?」と言う。
ええ〜!?(毎回来るワケじゃないんですけどあせあせ(飛び散る汗)

ルナ3.JPG

あ〜あ。こんなに強くなる前に教えておけば簡単だっただろうに〜バッド(下向き矢印)
ルナちゃんは一応基礎オビディエンスのクラスには行ったらしいが。
そこで教わった事を一切応用していない様だ。

ヤダ、こんな犬。とも言えないしたらーっ(汗)
(ルナちゃん、カワイイけど。1歳なのにこんなにヒドイと大変そう。)
かと言って、他人の犬の訓練なんて出来ないし。(本当は興味あるけど。)

しかし、お父ちゃんは何でも良いのでアドバイスをくれないか、と言う。
素人が何を言うかと思われそうだが、ルビーちゃんの飼い主さんと相談して、以下のヒントを親子に授けた。

1) ルナちゃんは呼ばれても全く反応ないので、まず最初にお菓子を使ってアイコンタクトを教える事。
2) リードできちんと歩ける練習する事(ジェントルリーダーやホルティも紹介)
3) 犬公園だけで発散させずに、毎日リードつけてお散歩する事
4) 上の3つが出来たらオフリードの練習。必要なら長いリードを使って。
*家の中で好き勝手にバタバタさせない(スイッチ入れっぱなし状態はダメ)
*自信がないなら、プロに頼む事

どーでしょう?こんなアドバイスじゃダメ?
帰ってきて、ああ言えば良かった、こう言えばヨカッタと考えている。

皆さんなら、どんなアドバイスをしますか?

お菓子を沢山使う事、って言うであろうつるりにクリックを〜
    ↓    ↓


 
posted by えびし at 17:55| Comment(9) | お散歩 | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

海の珍客


つるり地方にも、ようやく夏が来た〜。
この所、気温も20度以上の日が続き、このまま青空がしばらく続くそうだ。

夏の日6.JPG

って事で、早速海へ!
この海は遠浅のきれいな海で、天気が良いと水も温かい。
泳ぎが不得意なつるりも、何故かココでは喜んで自分から水にジャバジャバと入って、結構な距離を泳ぐ。

地元のゴロツキ達(?)に、絡まれるも、「お助けを」のポーズで切り抜ける。
夏の日2.JPG
(本当は優しい子達。この後、一緒に走って遊んだ。)

スシと楽しく泳いだり走ったりしていると・・・・。
サーフィンUSA.JPG

現れたのは、一羽のタカ。バッサァ〜とすぐ近くまで飛んできた。
夏の日3.JPG

うわ〜、危ない!
スシは大丈夫だろうが、つるり位の犬は、大きなタカなら連れ去られる可能性もある。(最近も、ウチのすぐ近所でパグが飛んでいってしまったらしい。)

今まで、「つるりは10キロもあるし大丈夫でしょ〜」、と思っていたが、昨冬、明らかに狙われた事があったので、それ以降気をつける様にしている。(その時の記事→「白フクロウ」)

写真が多いので、この先は「続きを読む・・・」にて。

その前にタカのエサ、あ、いや、つるりにクリックを〜!
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posted by えびし at 02:29| Comment(14) | お散歩 | 更新情報をチェックする

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