アジリティ (4): つるりとアジリティ

2011年09月27日

靴下履いてアジリティ


つるりの足の擦り傷は、相変わらず絆創膏さえ付いていれば全く問題ないのだが、絆創膏が取れるとツメが傷に当たって痛くなってしまう。
なので今日も絆創膏貼を食べられない様に、と戦いが続いている。

今日は外が雨だったりするから、ブーツ履かせたり、靴下履かせたり、塗れた絆創膏を替えたり、とハタから見たらアホらしい事で大忙し。

ばんそこ.JPG


別に痛いわけでもナイので、アジリティのクラスにも靴下履いて出席。
いつもより少し低い障害を飛ぶ。

昨日あまり遊ばせなかったせいで、先週に続き今日のクラスもちょっとハイ。
でも、スピードも出るし集中力もあり、絶好調な感じ!

いいぞ、いいぞ〜。
バーンと飛んで、ワーッと走って、バババ〜ッとトネンル入って

ん? ・・・トンネル入って、

トンネル入って、


・・・・出てこない犬


で、ようやく尻尾フリフリしながら出てくると靴下も絆創膏も無くなってるむかっ(怒り)

トンネルに靴下を取りに行かせ、絆創膏貼りなおして靴下履かせて再開、でもまたトンネルで止まって・・・の繰り返し。

トンネル内で止まって靴下脱いで、バンソーコー食べる。
実はこれは奴のいつもの手口。
人前で靴下を脱ごうとすると止められるので、隠れてする確信犯。

絆創膏食べちゃうとまた足痛くなるよ、と言って聞かせても、目の前に絆創膏があるのがたまらんらしい。
家では黙って靴下履いてるのに、走り出すと邪魔になる様で食べたくなっちゃうのだと思うが・・・。

今週末はアジリティのトライアル(公式戦)。
あと数日絆創膏つけたまま過ごせば、週末までにはキレイに治るはずなんだけど。
トライアルは、靴下履いて出る事できないし。


・・・と、母はヤキモキしてるんですが。

ばんそこ2.JPG

親の心子知らず・・・とはこういう事か〜。

  
posted by えびし at 16:09| Comment(4) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

90度に惑わされる


先週は、また連休でアジリティのクラスがお休みだったので、今回のクラスは2週間ぶり。

クラスメートがみんなお休みで2匹だけの淋しいクラスだが、2週間ぶりのせいかハイなつるり。

偶然2匹の犬とも、次回の公式戦から上級ギャンブラーレベルに上がる犬なので、ギャンブラーの練習をした。

ギャンブラークラスとは、以前も説明した(が失敗した)通り、ハンドラーが指定されたラインから出ずに、離れた位置にある障害に犬を送る、つまり犬を遠隔操作するのが必要なクラス。(説明、投げやり?)

 

そこで、かなり初歩的な問題を発見。(問題はすでに山ほどあるのに。)

つるりの問題、というよりハンドリングの問題かな。

結構離れた障害にも一人で走っていく様になってきたつるりだが、ジャンプの障害が90度の角度を向いていると、「???」っとなったり、または逆方向に飛んじゃったりする。

つまりこういう事。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
90度ジャンプ.JPG
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1は障害が正面を向いている。
2は障害を飛ぶのに90度曲がらねばならない。


今までも、なんとなくヘンな感じなのは気付いていたのだが、今回これを繰り返すウチに、「あ、全然わかってないのね。」という事がハッキリと証明されてしまった。ガーン。
それほど距離が遠くなければ何とかなるのだが、指示するラインが離れるとわからなくなるらしい。

わからない犬.JPG


「ジャンプ」や「アウト(離れろ)」の指示は理解しているのに、アッチ向いてる障害を飛べ、と言われているのが信じられない、という様子。
脳をフル回転させて考えているのが、手に取る様に良くわかる。
小豆サイズであろうと思われる小さな脳ミソを。


コーチに、「少しずつ角度を変えながらの練習」を薦められた。

アジリティの練習なんて、クラスに出る以外にした事ないんですけど。
本気の人たちは、毎日の様に何か練習させているみたいだけど・・・。

やっぱり自己練が必要なのかなぁ〜?

   
posted by えびし at 07:57| Comment(5) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

アジリティのカッコイイ写真 Part-2


7月のアジリティの公式戦では、プロの写真家が来て、勝手に(?)みんなの写真を撮っていたが、その写真がアップされていたので見ると、つるりの写真は全部で10枚くらい撮られていた。

・・・が、今回も「カッコイイ写真率」は、極めて低いバッド(下向き矢印)

けっこうよく撮れた写真は・・・。


ヘッピリ腰。(シーソー苦手犬)
へっぴり腰のシーソー.JPG

う〜む・・・。

そして、以前の記事(アジリティのカッコイイ写真)で、「どうしてつるりのいい写真がないか = 離陸ポイント(踏み切り)が手前過ぎる」、と言い訳(?)をしていたカメラマン。
そのカメラマンの主張を証明してしまったつるりの写真があった。


あんた、何で飛んでんの?
踏み切り手前すぎ.JPG

惜しい!
お腹の下に障害があれば、とてもカッコイイ写真になったと思うのだが・・・。

ああ〜、カッコイイ写真が欲しい。
ニセ写真を作るしか道はないのか?


合成犬.JPG
ひぃぃー、バケモノ!

 
posted by えびし at 05:08| Comment(4) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

ちょっとコケちゃった


日曜日は、アジリティ・クラブのファンマッチ。
朝早く到着するなり、いそいそとBBQの支度たらーっ(汗)

fun match.JPG

大会の方はというと・・・。
可もなく不可もなく。
つるりは大恥もかかず大活躍もせず、全クラスを無難に走ってくれた。

面白みはないけど、毎回こんな風に「普通に」走ってくれたら、地道にクリーンランを稼いでタイトルが取れるんだけど。(通常は、「ハイ」か「ロー」のどちらか。)

でも、先生・審判が考えたヘンな競技もあり、結構楽しめた。
特に最後の、トンネルばっかり15本の「トンネラー」コースは、クルクルクルクルとトンネルを回って、犬達は皆楽しそうに走っていた。

期待していた「カッコイイ写真」は、会場が薄暗い感じの乗馬用の馬場だったため撮れなかったが、その変わりに翌日の練習クラスでジャンプをミスってコケた所のビデオ撮影に成功(?)した。
前日の疲れが残っていたのかな?

イテテテテ。

(撮影:Y子オバやん)

 
posted by えびし at 08:39| Comment(2) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

アジリティのカッコイイ写真


このブログを始めて、くだらない事ばかり書いているうちに1ヶ月が経ってしまいました。

「つるりのアジリティ」と題名をつけたものの、アジリティの記事が全然ない。

なぜかと言うと、アジリティの写真って案外ナイから。

自分も一緒に走ってるから写真取れない。普段の練習でカメラ持ってきてる人なんてあんまり居ないし。


で、大会なんかだとプロの写真家が来ていたり、友達が撮ってくれたりするから何枚かあるんだけど・・・・。
・・・いい写真が全然ナイ。
いい写真どころか、笑える写真の宝庫と言ってもいい。

タイトル: 「逃げてく泥棒」 (ほっかむりしていないのが惜しい。)
泥棒ジャンプ.JPG


私の思うカッコイイ写真とは・・・・精悍な顔つきで障害を飛び越える写真や、いい感じでウィーブポール(日本で何て呼ばれているのかわからない・・・)を抜けてくる写真、コンタクト障害でGoのサインを待つ瞬間などなど。 特にボーダーコリーなんて、みんな超カッコイイ写真をワンサカ持っている。
しかし、つるりの写真はどれも・・・なんかヘンな顔していたり、変な格好しているのばっかり。


なぜつるりには、カッコイイ写真がないのか?
「カッコ良くない犬だから。」というのが一番の原因なのだが、そこは気付かぬフリをして、今まで何度もつるりの写真を撮っては失敗していたプロのカメラマンに詰問、いや質問してみた。

おじさんの言い訳、いや、カメラマンの説明によると、つるりの一番の敗因(?)は、ジャンプ時の「離陸ポイント」だそうだ。
カッコイイ写真では、障害の真上で、犬がジャンプの真っ最中(ピーク地点を飛んでいる所)なんだが、つるりの場合、かなり手前で離陸するため、障害の真上に来る時(シャッター切る時)には、すでに「いいポーズ」をとっくに終えてしまっているらしい。


離陸ポイント.JPG


で、万が一、うまい具合にちょっとイイ感じの瞬間があっても、つるりは熱中すると、寄り目で口を半開きにした、ビックリした様なヘンな顔になってしまう。(このブログのトップの写真が例。)

やっぱりつるりにはカッコイイ写真は無理なのかなぁ・・・。
欲しいなぁ、カッコイイ写真。

今週末は、つるりのアジリティクラブの開催するファンマッチ(非公式の大会。お楽しみ会に近い。)がある。

どちらかというと、アジリティより仲のいい数人での「駐車場でBBQやっちゃおう」というイベントがメインになりそうな予感はありますが、訪加中のイトコがつるりのカッコイイ写真を撮ってたらこのブログもアジリティ度がアップするかも?

 
 
posted by えびし at 16:07| Comment(2) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

つるり、全然ダメな練習(動画)



昨夜の練習もダメダメだったつるりですが・・・・
そんなダメな日のつるりの姿を映した動画があったので、アップしてみました。


この日のつるりは(1年半位前?)、やる気だけはマンマンであった。



が、かなり浮かれていた・・・・。


いつの間に人が集まり笑いのネタにされた上、ビデオまで撮られていたがく〜(落胆した顔)
ちなみにこの動画は、知らない内にYoutubeでも流されていたもうやだ〜(悲しい顔)

だから今更隠しても仕方がない。

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posted by えびし at 11:58| Comment(0) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

1等賞!


今日は、AAC公認のトライアル。
つるり、がんばりましたexclamation

20110723  AAC Trial-2.jpg
(めずらしく、真面目な顔で飛びました



お天気は晴天晴れ、涼しい風が快適な屋外のトライアル。

つるりは朝一番のクラス、1等賞でパス(Qualified)しました
朝一番のクラスでは、スピードが出すぎてミスをしたり、暴走したりする事が多いつるりですが、今日一番のクラスは、スピードが有利に働く(ことが多い)、ギャンブラーというクラスだったので高得点を獲得できました。

ギャンブラーというクラスは、前半は自分で障害を選んで得点を稼ぎ、後半はハンドラーが障害から離れたラインの外側から犬に号令とジェスチャーだけで連続した複数の障害コースを回らせる、というクラスです。(説明ヘタすぎ。)
つまり、犬から離れた位置から、「ジャンプー、次トンネルゥゥー、次アッチのジャンプゥゥッゥー!」と指示を出すのです。
この最中で、犬が止まったりコッチに戻ってきてしまったりで流れが止まってしまうと、複数の障害をこなす事が難しくなります。だから、犬にある程度勢いがあった方が次の障害に送り出しやすい(と私は思う)のです。

今日のギャンブルは結構難しくて、成功率が結構低かった様ですが、つるりは勢いでバン、バン、バン、と結構簡単に走ってくれました。


合格のリボンをもらって・・・・即テントで熟睡

テントで休憩.JPG

 
 
posted by えびし at 16:44| Comment(0) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

明日は競技会


つるりは短距離型のため、丸一日かかるトライアル(正式な競技会)ではエネルギーが持ちません。
だから、正式なトライアルにはほとんど参加した事がありません。
怖がりなせいでムードに大きな落差があるのもトライアルに出さない理由のひとつです。

何か気になる事や怖い事があると、モアーンバッド(下向き矢印)としてしまって、スピードもフォーカスもなくなります。
そんな時は、練習であろうがトライアルであろうが、迷わず途中でリタイアさせて帰ります。
(一度イヤな印象を持つと、なかなか払拭させられないので・・・

しかし、やる気マンマン、元気バリバリの時は、「プロ級?」と思えるほど、スピード、フォーカス、正確さ、反応すべて完璧にコースを回る事ができます。
そしてこの1ヶ月ほど、そんな絶好調が続いています 

 
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posted by えびし at 20:52| Comment(0) | アジリティ | 更新情報をチェックする

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