つるりとアジリティ

2013年06月26日

豚足


昨夜、森にお散歩に行って走り回ったつるり。
寝る頃になって、後ろ足をしきりに舐め始めた。
簡単に調べたが、特に傷もなく、痛がるワケでもないのでそのまま寝た。

で、今朝起きたら、つるりのブタ化が始まっていたたらーっ(汗)

ブヒーッpig01.gif
豚足.jpg
後ろ足が、プックリ。まるでトン足。

午後には足をつかずにピョンピョンと跳ねる様になってしまった。
ちょっとでも痛いとションボリするつるりが、尻尾はフリフリだし、元気もバリバリなんだけど。
獣医さんに電話すると、夕方の予約が取れたので、行って来た。

豚足2.jpg
ブタっていうか・・・何? このブキミな生物は。

今日の担当は、初めて会うハンサムで感じの良い先生。
つるりに興味シンシンの若ハゲ先生は、とても同情的で、「可哀想に、痛いねぇ〜」とつるりに優しくしてくれた。
(「痛がっていない」という私の主張は聞き入れられず。)

つるりを恐怖の裏部屋(処置室)に連れて行き、針を刺して腫れた部分からウミが出るか調べて来た若ハゲ先生。
行きは、緊張してカチカチになったつるりを引きずる様にして部屋を出て行ったが、帰りはつるりを小脇に抱えてイチャイチャしながら戻って来たかわいい

その後も「いいな〜、この肌触り。離したくないよ〜」とラブラブ。
「何だったら、あげますよ」、と言いかけたが、やめておいた。
ヘアレス同士じゃ、絶対に陰で笑われるもんね。(←大きなお世話)

お薬を出してもらい、エプソムソルト(塩)で腫れた足を浸す様に指示を受けると、ふと、「あ、以前にもこんな風に足が腫れて、ここに来た事があった」と思い出した。
そうだ、去年アリに刺されたんだ。

いや、待てよ。あの時は自力で治したな・・・。
もしや、連れて来る程の事ではなかったのか?

内心チェッ、チェッと毒を吐きつつお会計。
165ドル。チ〜ン、ジャラジャラジャラもうやだ〜(悲しい顔)
つるりの足より、私の懐の方がずっと痛いじゃないかむかっ(怒り)

薬なんていらないんじゃないの?
豚足1.jpg
そんな悲しい顔するな。今もあんまり変わりないよ。

でも、家に帰ってこのブログで見てみると、去年のアリ事件とは別件で、今回と全く同じ症状が見つかった。
ブログにまで書いたのに、きれいサッパリ忘れていた私。
おととしの夏 → 獣医さんへ行く

この時も痛みはない様だったが、腫れが何日も引かず、お薬と塩水スパ(エプソムソルト)で治ったんだわ。
お薬も今回と同じ抗生物質 X 10日分。
しかも処置室で同じ様に針さされてウミが出るか調べて。
じゃ、やっぱり獣医に行って良かったのね。

ただ、今回は若ハゲ先生が、つるりに同情し、私の「痛がっていない」という主張を信じてくれなかった分、痛み止め(3日分36ドルむかっ(怒り))が余計にかかったのでした。

痛かったら可愛そう、という気持ちは有り難いけど。
強い痛み止め、飲ませるかどうするか迷うわ〜。

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年に1度、春から夏にかけて足を腫らす傾向があるらしい。

 

 
posted by えびし at 15:55| Comment(10) | 怪我、病気等 | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

またも暴走


週末、とても久しぶりにアジリティの競技会に出場した。

結果から言いますと、惨敗もうやだ〜(悲しい顔)
惨敗.JPG
尻がまくれてるよ。

通常、ほんの1カ所の小さなミスでクリーンランを逃して悔しい思いをする事が多いのだが(どの犬もそう)、今回はこれだけ見事に惨敗だと気持ちいいや〜・・・って程の惨敗でしたたらーっ(汗)

つるりだけ別ルール?って感じ。
もう、他の犬とは違う土俵で戦っていた。
あれ?この犬だけ、別の競技やってんの?って感じの惨敗。
もう降参です・・・と、言う程の惨敗具合であった。

ビデオもあるが、有り難い事に(?)ズームを使わずに撮ったらしく、つるりは気が狂ったハエ位の大きさでしかうつっていなかったので、写真ダイジェスト版を載せます。

ワハハ1.png
お母さん、あの犬、どーしてあんなに離れた所を走っているの?
坊や、それはね、あの犬は頭のおかしい大バカ者だからだよ。

わはは2.png
お母さん、どうしてあのハンドラー何もしないで突っ立ってるの?
坊や、それはね、もうどうにもならないからだよ。

しばらく走り回った挙げ句に、観客に向けてΩ(オメガ)を披露猫
その後、御用となり逃げる様にして会場を後にしたのでした。

オメガッ!!
ワハハ3.png
つるりのΩに関しては以下の記事をご参照あれ。
オメガの男
ウンメガッ!


あ〜あ、これ以上の成長は見込めないのであろうか?
暴走が楽しくて仕方がないって様子。

昨年はなんだかんだ言いながらも、結構沢山クリーンランをゲットして、「これは行けるかも?」と期待をしたりもしたのだけど。
年を取るにつれて暴走が激しくなってるじゃんか。

ハエつるりの暴走ビデオ。マニア向けです。
ほとんど見えないし。途中までだし。
Youtubeへ飛びます
(フルスクリーンで見ると、狂ったつるりが見えます。)
きちんとできたのは最初の直線の4障害だけ。
初心者クラスでもこんなに暴走する犬は少ないバッド(下向き矢印)

どーでもいいけど、このビデオ撮ってる人、笑い過ぎむかっ(怒り)

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posted by えびし at 10:14| Comment(11) | アジリティ | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

コンタクト障害を思い出せ〜


今日は1ヶ月半ぶり位のアジリティの練習であった。
(これだから上達するハズもない猫

今日から、少し方針を変える事にした。
何のことかと言うと、コンタクト障害。

コンタクト障害は3種類ある。
anag-26f8d.gif
三角お山の「Aフレーム』、ブリッジみたいな「ドッグウォーク」そして、ギッタンバッタンのシーソー。
これらの障害は高さもあるし、犬が飛び降りると危ないので、それぞれの下部の黄色くペイントされた部分を(犬が)踏まないと減点になる。

このコンタクト障害、つるりはハイになると飛び降りまくる。
(ローな時はテケテケと小マタで走るので、きちんと黄色を踏む。)

最後に出た大会では見事にすべてのクラスで、すべてのコンタクトを飛び超えたもうやだ〜(悲しい顔)
まるで「黄色い所は踏んじゃダメ」とでも思っている様であった。
180センチ位あるAフレームのテッペンから真横にビョ〜ンと飛び降りた時には会場がザワついたたらーっ(汗)
このまま好き勝手に走らせておくと大怪我に繋がりかねない。

これは何とかせねば。
わた.JPG
そのワタ出しも何とかしたい。

コンタクト障害のマスター法には2種類ある。
(もっとあるのかも知らないけど、私は2種類しか知らない犬
つるりは、ストライドの長さが丁度良かった事もあり、頭を下げた体制で真っ直ぐに黄色の部分を走り抜ける「ランニング・コンタクト」と言う方法で練習してきた。(本当はもっと大変だが、つるりの基準はユルい。)

しかし、つるりは一旦ハイになると真っ直ぐ走らないし、ストライドは安定しないし、頭なんて、ニワトリの様に高く掲げて走る。
で、高い所から、ムササビの様にバッサーッと飛び降りるあせあせ(飛び散る汗)
今まで、この飛び降りのせいでクリーンラン10個位は逃したと思うバッド(下向き矢印)

なので、基本に戻って、2on 2offを思い出させる事にした。
2on 2off というのは、犬がコンタクト障害を降りて来た際に、前足だけが地面についた段階で一時停止する事。

こんなの。
後ろ足2本がオン(障害の上)、前足2本がオフ(地面)。
コンタクト.jpg
覚えていなかったのは君だむかっ(怒り)

随分前に習った2on 2off。
いきなり号令(『タッチ』)を出されて、戸惑うつるり。
最初の数回は「何だっけ?何だっけ?」って顔で止まるも、ちょっと遅くて気がつけば4オフ。(後ろ足も地面に付いちゃってる。)
が、何度か繰り返すと、おぼろげに(?)思い出した感じ。
ビデオの最後ではちゃんと2オンで止まった手(チョキ)

来週末は3ヶ月ぶり位のアジリティ競技会。
1回の練習でそんな変わるわけないけど。
ちょっと期待が高まったりして。
コンタクト2.jpg
Aフレームでも出来たるんるん

たまには活躍によって注目を浴びたいわぁ〜!


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posted by えびし at 14:45| Comment(14) | アジリティ | 更新情報をチェックする

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